就活前半のことを
詳しく知りたい人は
就活日記【前篇】を読んでください。

就活日記(前編)

4月中旬以降

この頃から、対面式の
キャリアカウンセリングを
受けるようになりました。


3月の段階で
1回カウンセリングサービスを
利用していたにはいました。

しかし、カウンセラーさんの
連絡先にESの添削をお願いしても
返信が来ないという状況が続きました。


もともと無料のサービスなので
(本当は言った方がよかったかもしれませんが)
こういう気弱な性格では文句を言うこともできませんでした。

これじゃアカンと思い
別のカウンセリングサービスを
利用することになりました。


こちらは
非常にお世話になりました。
(記事を書いている間には
お世話になっているただ中です)

ESの添削にも何度も
応じていただいて助かりました。


このころになると
弱気になってきてマイナビの
スカウトメッセージや就職イベント
に出席したりとして志望はブレブレでした。

5月

むしろ4月よりも
就活が本格的にスタートと言う感じです。

明らかに出遅れスタートでしたが
この頃になってくるとかえって吹っ切れました。

初めての面接で
ショックを受けてから一か月。

新生腹痛男の気分で
面接を受けに行きました。


4月頭と比べて
景気の良さの違いが
文章からも見て取れると思います。


おかげで
第一志望っぽいところの書類選考
大手企業の書類・筆記選考
を突破できました。

この頃が一番
景気が良かったかもしれません。


1次面接は
ほとんどを突破しましたが

1社突破できなかったところが
それなりに行きたかったところだったので
それはそれでショックでした。

結末

私の専門の
会社の中でも最大手に
入社することになりました。

正直に言って
入れるとは思っていなかったです。


運がよかったとともに
何かというと相談に乗ってくれた
キャリア支援の機関には感謝です。

腹痛男の結論

記事書くのは楽だと思った

ハッキリ言ってネットで
記事書いてる方が楽だと思いました。

成果を焦らなくとも
よい環境にあったことも幸いしてか
サイトの記事を更新しているときの方がよほど楽しかったです。


収益が出ない
と言う不安はありましたが

それでも作業していれば
何とかなるだろうと信じていたので
とりあえず作業が苦にはなりませんでした。

人間は2番目にやりたくないことをやってしまう

サイトの方が楽しかったとはいえ
それなりに気が重い部分がないとは言い切れません。

出来ればYoutube見て
ダラダラしていたいのが本音です。


しかし、ESを書かねばと思えば思うほど
むしろサイトの更新がはかどってしまっていました。

ESを書こうとして
ESを書こうと思っているのか

サイトを更新しようとして
ESを書こうと思っているのか
自分でもわからなくなっていました。


テスト前になると
部屋の片づけをしてしまう
と言うのと同じ現象です。


その意味では
これから研究とサイトの更新
これが天秤に乗ってどっちが嫌か
で作業が進んでいくことになりそうです。

社会人を尊敬

就活なんか人生で1回で十分です。

就活を普通にこなした、と思っている人でも
私から見れば尊敬の対象になりえます。

何かというと精神的な負担で
苦痛を感じたりした私に比べれば
緊張でガチガチになってしまったなんていい方です。


正直、転職だと言って
頑張っておられる人はさらに尊敬します。


さらに言えば
入社がほぼ決まったら
今度は「会社でやってけるだろうか」
という不安が頭をもたげてきました。

ここまで精神が弱かったとは・・・
とは、さすがに思いました。

お世話になったカウンセリング

私が何かと相談を持ち掛けたのは
東京しごとセンター
と言うところです。

ハローワークと同じような
公的な職業紹介所と言う扱いです。

ハローワークと違うのは
ハローワーク:国の機関
しごとセンター:東京都の機関
と言う点です。


私は志望業界だけは
決まっていたのでESの
添削の相談だけをしてもらっていました。


ただ、それ以外にも
業界研究や集団説明会
なども催されているようです。

人間は
意外と肯定されないと
前に進めなくなる生き物です。


他人の力を借りてでも
自信を持って就活に挑んだ方が
精神的にはよっぽど健康的でいられます。

大学の窓口だけでは
どうしても不安だという場合には

私のようにこう云ったサービスを
活用していってください。