この記事を書いている頃
つまり2018年の初夏頃に

分散型メディア

という言葉を
聞いたことがある人は
中々目ざとい人だと言えるでしょう。

私はこれを聞いた後

なんのこっちゃいな

と思い、調べてみたのですが

ますますわからん

と思いました。

海外発の
アイディアが
日本に来るとき

キチンと説明がされないのは
非常に
ここは私も情報発信者の一人として
きちんと説明していく責務があるでしょう。





簡単に言って分散型メディアとは

SNSなどのユーザーのいる場所で
情報発信を行っていく形式のこと

です。

今までは
企業のホームページが
情報発信の主な場所でした。

しかし考えてみると

私たちは
わざわざ企業のサイトまで
足を運んでいたということになります。

SNS上では
イントロ部分だけ見せられ

本編が見たければ
サイトに行くしかなかったわけです。

続きは公式サイトで!
というのは我々にとっては
ある意味でごく当たり前のことです。

逆に
企業はサイトを運営する
サーバーなどを管理する必要がありました。

分散型メディアの場合
Youtube
Twitter
Facebook等の

SNSを用いることで
媒体に対するコストを抑えられます。

自社媒体を用意しなくとも良い
と言うのが分散型メディアの利点なのですが
結局、自社媒体を用意した方が、強いです。

その点については
後で「稼ぐ」と言う観点から
お話しさせていただきます。

分散型メディアの強み

分散型メディアは
まず自分でサーバーやメディアを
用意する必要がありません。

例えばこのサイトは
Xサーバーの一部分を借り
賢威というテンプレートを購入しました。

この分の経費がすべて不要になります。

YoutubeやFacebook
に投稿を行うこと自体は
あなたも無料でやっているわけですから

その気軽さで
情報発信をできるという訳です。

分散型メディアに対する制約

分散型メディアは
他人のメディアを情報発信に使います。

そのため
どうしてもそのメディアの
運営規則に縛られることになります。

Twitterなどは顕著で
140字の中に色々な情報を詰め込もう
と思うとかなり至難の業です。

結果、このサイトのように

文章量で
出来るだけ
多くの情報を発信しよう

と思っているサイトだと
Twitterでは無理でしょう。

そこで台頭してきたのが
動画による分散型メディアです。

動画は昔は非常に重い媒体でした。

しかし、技術の進歩で
動画を多くの場所で見られるようになりました。

容量の制約は
かかってくるものの
動画であればTwitterであっても
140字よりも多くの情報を詰め込めます。

さらに
SNSを利用する場合
SNSのユーザーの客層が違います。

このTwitterの投稿を
見ていただければわかると思います。

なんとなく
Facebookやインスタ、Twitterの
ユーザーが「いいね!」と思うものが違います。

インスタで人気なのは
「若者向けスイーツやおしゃれ」

Twitterでは「ウケ狙い」

という差は
くっきりしていると思います。

そのため
全く同じものを
各SNSに投稿したところで
同じように拡散してもらえるかと言えば

無理でしょう。

ですから

分散型メディアだ!

と言って
手あたり次第
SNSに色々なものを投稿しても
あまり意味がなくなってしまいます。

そう言った意味でも

投稿先から
制約のようなものを
感じてしまうのが分散型メディアの欠点でしょう。

分散型メディアで稼ぐ方法

分散型メディアで稼ぐ方法

と言うと
私が真っ先に思い出したのは
Twitterアフィリエイトという方法です。

Twitterを用いて
投稿にアフィリエイトリンクを張りつけ
そのまま利用してしまう、という方法でした。

でした、というのは
現在となってはTwitterで
アフィリエイトリンクを張りつけると
そのうち、そのアカウントは凍結されてしまいます。

特に、初心者が焦って
頻繁にそう言うことをすると
あっという間にアカウント凍結の憂き目にあいます。

アフィリエイト広告は
コピペして使う物です。

同じものが
大量に投稿されるということが
Twitter的に嫌な事だろうということは

なんとなく想像できるでしょう。

そういうことから
Twitterは集客ツールの1つである
というのがアフィリエイト業界の常識だと思っています。

実際にどう収益化しているのか

少し古い話をしてしまいましたが
実際のところ、稼げるから分散型メディア
と言う物が存在しているわけです。

SNSなどを用いて
直接的に収益を上げることは
先ほども言った通り、かなり難しいです。

と言うよりも
広告を直接投稿するのは
運営からも嫌がられるというのは
先述したとおり、もはや明らかな事です。

しかし、積極的に広告を
利用できる媒体があります。

それはYoutubeです。

Youtubeを発信媒体に用いれば
動画の前にCMが入りますので、それで収入があります。

ただし、それだけで
大きな収入を支えられるはずありません。

沢山のハイクオリティの
動画の撮影のために多くの人員を割いています。

その分、個人の
Youtuberとは比べ物にならない
コストがかかっています。

しかも
FacebookやTwitterでは
広告を出せないので収益化はほぼ無理です。

こう考えていくと
分散型メディアの趣旨からは外れますが
自社媒体を用意した方が稼げる、と感じます。

言い方は悪いですが
他人の用意してくれた媒体に
寄生するだけで収益化できるか

と言われれば多分無理です。

結局、分散型メディアといって
Youtubeなどに動画を投稿していっても

強力に収益化をするために
自前の媒体を用意すべきです。

その方がよっぽど稼げると思います。

サイトを持たない場合でも
現実世界にコンテンツを持っているから
稼げるのであって、本当にSNSだけでは稼げないと思います。

ある意味で
ここが分散型メディアの限界だと思います。

まとめ

様々な情報媒体を用いて
情報を発信し、人々に受け入れられていく。

特に、現代人が大好きな
SNSを利用するという着眼点は面白いと思います。

しかし、一方で
自社媒体を用意した方が稼げる
と言う点もあり、まだまだ改良点の多い
そんな概念だと思っています。

分散型メディアで稼ぐ方法を深く学んでみたい人に

分散型メディアとは
言われていませんが様々なメディアを
用いて稼ぐ方法について書かれた商材が販売されています。

最後の方で言ったような
分散型メディアの限界のような部分を
実感するためにうってつけと言えるノウハウです。

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