インターネットで
ビジネスをやっている人の多くは

会社なんてクソシステムだぜ
搾取されるだけだぜ

等と言うことが
多いと思います。

ブラック企業ならば

文字通りの
搾取の地獄でしょう。

とはいえ
インターネットで
稼ぐと言うことは個人戦です。

その意味を
分かってやらないと
破滅に至ってしまいます。

そもそも
企業に属することに
何のメリットもないのか
と言うとそうではありません。

今回は
会社に所属する
メリットを取り上げ
むしろ会社に居た方がいいのでは

という観点から
お話をしていきたいと思います。





進捗管理をしてもらえる

上司が好き
と言う人よりは
上司が苦手
と言う人の方が多いでしょう。

部下のいる人は
ショックかも知れませんが

仕事が上手く
行っていない時に
上司に進捗報告をする

という状況で

気が重い

という経験は誰しも
持っている物だと思います。

怒られそうだ
と思った時には
フリーランスなら気楽だろう

と思って
しまうかもしれません。

しかし
フリーランスは
自己管理が求められます。

上司の進捗確認がない
ということは

完全に
出遅れていても
手伝う人もいませんし
定期的な確認と言うのも

ほとんどありません。

とくに
アフィリエイトは
成功報酬のものなので
我々は完全に自由な上に

仕事をしなくても
文句を言う人は居ません。

ただし
それはすべてを
自己管理するからです。

人間にとって
モチベーションの維持
というのは難しい物です。

超天才は
飯も食わずに
熱中できますが
私の様な凡人には
おおよそ無理な話です。

上司や
周囲の目は
仕事しなきゃ
という動機付けには
それなりに効力を発揮するはずです。

一人で
部屋の中で
仕事をすると決めても

ちょっとした気晴らし

が長引いて後悔する人は

多いと思います。

私も
試験勉強などで
心当たりがチラホラあります。

そうでなくとも

それだけ
周囲の目は
効力を発揮し

会社という空間は
仕事をしなければという
モチベーションを高めるのに
効果的な空間なはずなのです。

それでも
会社の中で
締め切りギリギリに
大変そうな人もいましますが

そんな人は
独立してやっていく
なんてことは夢のまた夢です。

技術習得の面倒を見てくれる

アルバイトでは

研修期間中は
〇〇円です

と割引されているのを
見たことがある人も多いでしょう。

始たの頃は
まだ習いながら
仕事をすることになるので
時給は差し引かれているのですが

個人の場合は
勉強している間は
全くといっていいほど

収入が発生しません。

むしろ
本を買ったり
セミナーに出たりすれば

その分
出費が発生するのは
誰にとっても当然のことでしょう。

あなたは
司法試験の勉強中の学生に

弁護をしてもらいたい
あるいは
弁護してもらってもいい

とは
なかなか
思わないはずです。

プロでもない奴に
お金を払いたいとは
思う人はそうそういません。

なのに
雇われていれば
勉強している期間でも
給料を支払ってくれます。

職場の人達は
自分たちの作業時間を割いて

後輩の指導に
当たってくれます。

正直足手まといです。

その足手まといに
お金を支払ってくれるなんて

どんだけ太っ腹なんだ

と思うでしょう。

実際に
日本の企業は
人を育てるという
意識が強い方なので
そのおかげと言えるでしょう。

最近では
大量解雇などもあり
日本企業も冷たくなった

と言われますが

そもそも
日本企業は優しい方で
世界標準に近づいただけです。

経理はほとんど人任せ

インターネット
で稼ぐということは

基本的には

自営業で稼ぐ

ということになります。

その場合
自分で収支を管理し
その結果を年度末には確定申告して

税金を自分で
納めなければなりません。

どんな夢のような
収入を得ていようと

日本に
住んでいるならば

日本の法律に
従わなきゃいけません。

誰だって
収入に応じた
税を納める必要があります。

もし
この辺を適当にしていると

脱税で

これでもか

と言うくらい
金を持っていかれます。

もし
最も悪質だ
と判断されたときは

納税額が
本来の1.4倍になります。

そのうえ
個人の場合は
先ほど言ったように

確定申告

が必要になります。

これは
帳簿を付けたり
取引の証拠を残したり

お金の移動の証拠
の準備が必要です。

年度末に

確定申告の時期です!

というのは
見るかもしれませんが

年度末に
慌てている時点で
かなり手遅れになっています。

しかし
会社に居れば
年末調整の紙だけで
そのほかの小難しい計算は
誰かがやってくれてしまいます。

(大抵は経理の仕事です。)

経理の人は
他の人の分の
税務計算をしますが

個人の場合は
自分の税務計算しても
少しもお金はもらえません。

面倒な税金は
何も考えずとも
暮らすことができる
のは会社員としての利点です。

年金制度

会社に勤めていると

基本的には
会社が「厚生年金」を用意してくれます。

国民全員は
国民年金に加入していますが

会社員は
それに加えて
厚生年金にも加入しています。

そう聞くと
その分金を毟られている
という風に感じるかもしれません。

しかし
厚生年金に
加入していれば
定年退職した後には

国民年金+厚生年金

の2重に貰えます。

自営業の人は
厚生年金は入れませんし
厚生年金を貰うことはできません。

さらに
厚生年金の
支払いはあなただけでなく
会社が半分を支払ってくれます。

個人事業主や
フリーランスなどは
年金を払う必要はなくとも
老後の貯蓄のことも常に気にして

お金を貯めていく
必要が発生します。

もちろん
会社員だって
老後を考えずに
浪費するのはいけません。

しかし
被雇用者よりは
手厚く守られていることは
十分にご理解いただけたと思います。

それだけ
手厚く将来のことも
考えてくれている制度も
会社組織にはあるのです。

おわりに

これらは
正常に機能すれば
の話ではあります。

現実には
もっと苦労も多く
首を切られるリスクも
ないとはいいきれません。

悪質な場合には
雇われ者は個人事業主にされ

雇用関係ではく
別の契約形態である

として
これらの
メリットを全て
享受させない会社も
存在することはします。

さらに
派遣社員では
こういったこともなく
差別的に扱われることもあります。

しかし
今回はあくまで
正社員を前提とした
メリットに目を向けて
個人に対して被雇用者が
いかに恵まれた立場なのか
を説明させていただきました。

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