この記事は
私の懺悔の気持ちを綴る記事です。

私は現在 会社に雇用され
会社員という身分を貰っています。

ですが
ここ最近に私が勤務時間にやっていたことの大半は
在宅勤務なのを良い事に自室にこもっていただけです。

しかも
不安や恐怖に身を震わせながら
布団の中で凍えるような思いをしているだけです。

それ以外は
上司に詰問されながら
現状の調子はどうなのか
今後どうするのかということを答えていたか
ほんの少しの事務作業をしているだけでした。

同じ時間に同じ会社で
汗水垂らして仕事をしてくれている人がいて
その人が稼いでくれたお金から、給料を受け取っているにも関わらず、です。

なぜこんなことになってしまったかと言うと
半ばメンタルを病んでしまい仕事のプレッシャーに耐えられなくなったからです。

私がしていることは
卑怯者の給料泥棒以外の何でもなく
私自身それをとても悔しく、かつ、情けなく思っています。

自分ではできる・できたと思っても
要求されているものは自分の想像を絶して高く
その要求に対応できたことが一度としてありません。

何とかしたい
何とかしてほしい
と思っており上司に伝えても
様々な事情からすぐに何とかはしてもらえず
この苦しい環境の中でただ身を潜めて隠れているしかない状態です。





自分の嫌なことから徹底して思考を背ける

このサイトの読者の方は
よくご存じだとは思いますが
私はプレッシャーに弱い人間です。

腹痛男という名前も
緊張や不安による腹痛を
良く起こしたからというネーミングです。

それでも今までは
何とか物事を前向きにとらえ
何とか向き合ってきたつもりでした。

でも本当は
私は向き合えていなかったのです。

いや、過去の時点では
向き合えていたのかもしれません。

その時にはまだ
問題が私の能力を
大幅に超えていなかったのでしょう。

だから何とか向き合えたし
乗り越えることができたんだと思います。

ですが
今は私にとって
とてつもなく大きな課題に
向き合わざるを得ない状況です。

それは難しい仕事であったり
自分自身の性格を見つめ直すということです。

特に自分自身のことと言うのは
恐ろしいほどに何もわかっていませんでした。

とっさのことがあると
嘘をついて誤魔化してしまう。

仕事に対する心構えの不足を
他人から指摘されて初めて気が付く。

そんなことを
幾度も繰り返してきています。

その時、頭の中では
「分かんない」が繰り返されています。

自分について考えなきゃいけない
難しい課題を少しでも分解して取り組まなきゃいけない。

そんなときでも
私は常に「分からない」
という言葉に阻まれて思考を止めてしまいます。

「分からない」という言葉は
免罪符でもなんでもありません。

分からなくても
分かるように何とか
努力をしなくてはいけません。

その努力の方法も
「分からない」と思っています。

そのせいで
分からないことが
詰みあがり過ぎてパンクしそうなのです。

そして
一番最初にこの「分からない」で
目を背けてしまったことが自分の事なんだと思います。

得意や不得意
出来る事・できないこと
それをはっきりとは認識せず
ただぼーっとしてしまったこと。

それが私にとっての
大罪なんだと思います。

世間一般で言われる
「ほうれんそう」が全くできず
それが原因で状況を悪化させている。

それによって
仕事ができないほどの
恐怖を仕事に感じてしまう。

その始まりは
自分が嫌なことから目を背け
「分からない」と課題を無視しようとしたせいでしょう。

指摘をされるということに対する否定的な気持ち

仕事をするということは
一定以上のクォリティを期限内に仕上げることです。

そして上司は
必要に応じてそのクォリティを
コントロールする為に指導を行います。

私は指導に対する心構えが甘く
指導されることがとても嫌でした。

上司は細かいところまで
丁寧によく見てくれる人でした。

最初の方は私も
自信を失いつつも
何とか食いついて行こうとしていました。

しかし
細かいところまでして気を受けるようになり
メールの言葉遣いまで指摘されるようになると
私の気はどんどんと滅入ってきてしまいました。

確かに
細かい言葉遣いや言い回しで
他人を不快な気持ちにさせてしまうこともあります。

ただ、私自身からすると
とても細かいところを指摘されている気分でした。

自分が意識してこなかったところを意識し
正しい判断を下せるようになるのは難しい事です。

そのために
「きっとダメだろう」
と思いながらビクビクしてしまい
気が休まる瞬間が無くなりました。

いくら探しても
自分の間違いが見つからない
でも間違いがあることは確信している。

そんな状態で
何か一つ単純なことをするだけでも神経をすり減らし
不安に対する精神的な耐性がますます下がっています。

上司の指導は過剰なものではありません。
理にかなった、経験に裏付けされたものです。

ただ、私にとっては
全く想定外のことでもあり
それを指摘されているということは
つまり、私の判断基準が甘いということ
つまり、私自身がダメなんだと考えてしまっています。

そのせいで
指摘を過度に恐れ
どんな小さな作業に対してもビビってしまう。

小さな作業すらできないんじゃ
大きな仕事に復帰することもできない。

仕事に復帰出来なきゃ
会社員としての存在価値はありません。

今は
「メンタルがぶっ壊れないように」
と自習期間扱いにしてもらっていますが
それだって永遠に続けられるわけじゃありません。

さらに
具体的に将来どうするかもわからないので
自習をするにしてもどういうことをしたらいいのかも決まりません。

それならいっそ
会社を辞めることを前提に
他の勉強でもしていた方がマシです。

完全な給料泥棒状態です。

そのせいで
ここ最近はずっと
会社を辞めたらどうしようか
というようなことを考えたりしています。

勤務時間中に
アルバイトや転職サイトを見たのも
2回や3回だけではありません。

自分の意見を失っている

もともと
会社には優秀な人が多く
自分なんて、と入社当時から思っていました。

さらに
超優秀な上司の指導を受け
自分が意見を出したところで無意味だ
と感じるようになっていったのかもしれません。

色々考えて
アイディアを出してみても
「こういう観点が抜けてる」
というような指摘を受けて、パぁになってしまいます。

そのせいで
会社における自分の行動は
完全に上司の指示待ちになってしまっています。

どんなにやっても
最後は上司にちゃぶ台返しされるなら
やらない方がいいと不貞腐れてしまっているわけです。

それではどんな仕事でも
苦痛に満ちた物になるでしょう。

まるで自分の意見が一切通らず
自分の力が誰かの役に立っているとも思えない。

そんな環境で
私はますます気持ちを静めています。

上司の指導に耐え
しっかり進化したい気持ちはあります。

しかし
それをするための
メンタルエネルギーが無く
結局、上司の言いなりで終わってしまいます。

例え指導を受けても
その部分を修正して何度でもアイディアを出す
それがタフな新人として求められていることでしょう。

それをやればいいと分かって居つつ
目の前の恐怖に抗うことも出来ず流される。

それがダメだと分かっていても
いつまでも目の前の恐怖に流されてしまいます。

そして、その結果がこのざまなんです。

終わりに

この記事だけで自省が済んだとは思えません。

ただ、これは
私が世間に向けて言えなかった
自分のダメなところ・悪いところです。

それを少しでも外に出すことで
何かいい方向に持って行ければと思っています。

それが
ダメな自分を追い立ててるのか
ダメな自分を許してやるのか
どっちなのかはわかりません。

でも
今まで無意識のうちに
全く考えてこなかったことを
少しでも考えるきっかけとしては
よかったのかもしれないと思っております。

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