※画像はイメージです

インターネットで
何万円稼げるようにして差し上げます!
みたいな煽り文句に期待したことはありますか?

でも実際に受け取れたものは
本当に無駄な情報だけしか載ってないものだった。

インターネット上での
稼げる系のオファーでは
悲しいことに、よくある光景です。

こういった被害に遭う方は
いつになっても減らず、場合によっては
過去に炎上までした人が案件を焼直して
同じことをしているなんてことまで起きます。

そういった被害に遭わないためにも
知識を身に着けることは大事です。

当ページでは、腹痛男がいくつか経験した
「こういうの怪しいよなぁー」
というポイントをお教えいたします。

これだけ言われて「うん!納得した!」
と思ってもだまされるときはだまされます。

彼らはプロなんですから。

LINEを使おうといわれると怪しさが高まる

現代社会では
LINEは日本以外の国も含めて
7,000万人以上の人によって使用されています。

便利なツールですし、これで連絡が取れたら
便利だろうなぁと思うのは当然です。

しかし、これは悪の片棒を担がされることになりかねません。

多少大げさに言いましたが
LINEを詐欺オファー主たちが使うのは
LINEの拡散能力の高さを見込んでのことです。

詐欺オファーの
LINEアカウントを友達登録すると
タイムラインへの投稿が毎日あります。

オファー主たちは
これに毎度の「いいね」を求めてきます。

この「いいね」をすれば
あなた自身のタイムラインに詐欺オファー主の投稿が
投稿されたような状態になります。

そうなれば、詐欺オファー主の投稿は
あなたの友人からも見られるような状態になります。

たいていの場合
こういった投稿は精神論であり
誰から見ても納得しやすい言葉が多いです。

特に、詐欺オファー主の口車に乗って
何万円もの金に心躍らせている状態では
前向きな言葉を言ってもらえればそれに同調しやすいです。

その結果、詐欺オファー主の言葉を拡散させ
普段はそういったオファーを目にしない人の元に
詐欺オファーの情報を届け、被害を拡大させることになります。

もちろん、LINEは悪のツールではありません。

私だって毎日使っています。

ですが、赤の他人のLINEアカウントを
友達登録することは自分の個人情報をさらすリスクが
ほかの媒体よりも大きいです。

ですから、どんな相手であっても
安易にLINEアカウントをさらすのは
やめておいた方がいいです。

YOUTBEで長々と動画を見させられる

動画を見せられることが悪だとは言いません

むしろ、私としては
動画で操作説明などをしてくれるのは
ありがたいので、増えてくれないかなと思っているくらいです。

詐欺オファーでは「喜びの声」
みたいなのを動画で延々と流し続けます。

ほかには
「輝かしい未来が手に入る」
とか
「オファー主はこんなにも親切で頼りになる人だ」
というようなことを言い続けます。

そして、本題のビジネスの話は
「儲かります」「すごいですよ!」
みたいな話ばかりでなかなかしません。

これは、「なるほど。本当にすごいものなんだな」
と視聴者に思わせる計略です。

文章で書いてあるよりも
人の声を実際に聞かせるというのは説得力があります。

文章なら
流し読みや
タイトルだけ飛ばし読み
なんてこともできます

一方で、動画だと
タイトル区切りが見えないので
飛ばしたら飛ばしすぎで話が分からなくなる
というのを危惧して飛ばせなくなりがちです。

それで、いわば洗脳放送を延々と見させられるわけです。

どういう風に稼ぐのかもったいぶる(しかも最後には言ってることが変わってる)

5日から7日くらい
連続で毎日メールが送られてきます。

そして、わくわくしてメールを開けると
「これはすごいですよ!」
みたいなことしか言ってきません。

徐々に手の内を明かし
最後に高額商材やら高額塾やらのオファーが現れます。

これは、先のYoutubeの項目で語った通り
詐欺オファー主のペースに乗せるための手段です。

徐々に期待を膨らませていき
最後に何十万円ものものが出てくれば
最初から何十万円のものを買えと言われるより
購入したくなってしまうはずです。

この手法は
プロダクトローンチ
と呼ばれています。

プロダクトローンチは
営業の手法としては効果的で
誰でも比較的簡単に実践できます。

プロダクトローンチについて

それを踏まえてやっているんです。

それを見てから
「あ、これはまずいな」
と思って引き返すこともできなくはないと思っています。

私自身、同じ目に遭っているんですから。

「私のいうことだけを聞いてください」現実世界でそんな奴はいるか?

詐欺オファー主はできるだけ
こちらを囲い込もうとします。

大手の詐欺オファー主は
悪い意味で名が知れてたりしていて
その場合でも性懲りもなく詐欺オファーを展開しようとします。

詐欺オファー主たちは前科者だったりします。
(犯罪者にはなっていないのが不思議ですが)

そんな彼らは
なんだかんだでほかの情報を調べられて
信用を下げられることをなんだかんだで恐れています。

ですから彼らは
自分たちの情報を知られないようにしたうえで
「自分たちの話だけを聞け」と囲い込みをかけてきます。

私が見聞きした中では
「やっかみで人を詐欺師扱いする
本当は稼げてもいない連中の言葉なんて聞く必要はない」
という言葉もありました。

当時は無邪気に納得していましたが
確かに、詐欺オファー主は巨額の資産を有しているでしょう。

そうでもなければあれだけの規模で
人が動いている写真を撮ったり動画を撮影したりなんてできません。

ですが、それは詐欺オファー主たちが
動画で話しかけているあなたのような視聴者から
搾取した結果であってその話に付き合ったところで
こちらが得をすることはありません。

それに、現実世界で
「この人のいうことはすべて信用できる」
と思える人があなたにいるんでしょうか。

どんな親友であっても
どんな言葉でもすべて信用できる人というのは
いないと思います。少なからず疑いを持つのが当然です。

本当は私だって
「私のいうこと全部信じてもらえる」
ようになれたら最高だと思います。

そうすれば、どんなゴミ情報を紹介しても
むちゃくちゃ儲かります。

それを、金の力で人を動かし
さも信用を取り戻したのかのように仕立て上げる
彼らの手法は、まさに暴挙としか思えません。

言ってることが変わってる

これはあからさまに
わかりやすいんですがよくあるんです。

「無料で稼げます」と言っても
たいていの場合、あとから
「何万円払ってこれを手に入れましょう」みたいなのが一番多いです。

次に「全く新しい稼ぎ方」とか言っても
結局「投資です」みたいなのも多いです。
もっとひどいと「ギャンブルです」とか言われます。

これを見極めるのは
Youtubeやメールで送られてくる
長々としたものを観察しなきゃいけないんですが
最初と最後の日付で言ってることが違えば、もう信用に値しないと考えていいと思います。

申込期限のカウントダウンがある・人数制限がある

これ単体では判断要素としては弱い項目ですが
この裏に潜む戦略込みで実情をお話しします。

申込期限はあと○○時間○○分○○秒、というように
ページ上でカウントダウンをしているのを見たことがあるでしょうか?

実際、人数制限や所定の時間になった場合には
申込を締め切る、という情報商材や詐欺ではないオファーも見かけます。

これだけで断定はできない、というのが実情です

カウントダウンを仕込んでいるのは
人間は期間限定に弱いからです。

ただ、現実の世界でも
「期間限定!」に踊らされて
要らないものを買っちゃったりする危険もあります。

ですから、この「期間限定」の魔力を
例え詐欺に関係なかったとしても、認知しておくことは大事なことだと思います。

ひどい場合だと、数日限定!
と書いてあるメールを数日後に気付いて開いてみたら
いまだにカウントダウンやってた、と言う場合もあります

街中で見かける
「閉店セールをいつもやってる店」
と同じようなものですね。

〇億円稼いだ~

これも比較的判断要素としては
低いほうに入るものだと思っています。

が、私はこういった言葉に騙されて
インターネットビジネスに入ったといっても過言ではありません。

やや個人的な怨念がこもった意見なのですが
むやみやたらと収益を振りかざす人間の言葉はあまり信用に値しないと思っています。

FXで1億稼いだ、など
具体的手法が明らかになっていれば、まだ少し安心できます。

しかし、具体的手法が明らかになっておらず
1億稼いだ、などと言う場合は、詐欺で1億稼いでいるかもしれません。

何度も言いますが、これは個人の感想なのですが
どーしても過去の私の経験に絡んでいますので、お話しさせてもらいました。

まとめ

ここまで長々と語って言いたかったことは
落ち着いて
本人以外の言葉を聞きながら
自分の頭で判断する

ことが大切だということです。

詐欺オファー主たちは
あの手この手で自分たちのペースに
引き込んでしまおうと画策しています。

法律の専門家ではないので詳しくは知りませんが
こういったオファーは裁判になることはあるようです。

しかし、結局、逮捕されるようなことには
ならないようです。

ですから、結局こういった詐欺オファー主は
性懲りもなく同じことを繰り返します。

場合によっては本当に
使いまわしのネタで仕掛けてきますから性質が悪いです。

規模の大きな詐欺オファーを仕掛けたような人の場合は
被害者の会、もあるにもかかわらず、です。

ですから、私の教える情報をすべて信じて
詐欺になど引っかからないようにしてください。
(という冗談に引っかかる人は、このページを読んでくれた人にはいませんよね?)