今手元に
あるお金は少ないから
投資なんかしたって無駄だ

というような
事を言う人がいます。

ハッキリ言って
それは大きな間違いです。

むしろ
早いうちから
投資を始めないことは

せっかくのチャンスを
みすみす逃しているようなものです。

この記事では

是非是非
投資をしよう
とお勧めする理由

複利の力

について
解説していきます。





複利とはどういう物か

複利と対を成す言葉に

単利

という言葉があります。

まずこの
単利について
説明していきます。

単利の場合
あなたが預けたお金(元本)
だけに利子がついていきます。

そのため
100万円を預けて
利子が1%だったとしたら

1年後にも
10年後にも
受け取れるのは
同じ額の1万円です。

一方で
複利と言うのは

元本に利子を加えて
翌年の新たな元本にする

という投資方法です。

つまり
100万円の
利子1%分の1万円を加えることで

2年目には101万円の元本
3年目には102万円の元本

と元本を
増やしていきます。

最初の頃は
1%の計算上
現れてきませんが

今の計算で
切り捨てられた分の
利子を考えれば明らかに
複利の方がお金を殖やせています。

複利のトイチを計算してみる

トイチという
言葉を御存じでしょうか。

10日で1割の利子がつく

という
超あこぎな利子です。

法的には
こんな高額な利子を
ふっかけてはいけません。

あくまで
闇金利ですし

最近では
ふっかけすぎると

皆返せなくなるので
現実的とは言えません。

しかし
あなたが
この金利で10万円の
お金を借りたとします。

最初の10日でも
10万円が11万円になります。

あなたは
借りただけで
1万円も追加で
支払わなければなりません。

返済が
無かったとすると
次の10日が経った後は
12万千円になっています。

これで
お金を借りただけで
最初から見て2万円損しました。

ちなみに
もしトイチを
1年間放っておいたら
どんなことになってしまうのか

370日後の
返済額をさっきの
表の続きで見ていくと

340万円

になります。

金利が
あこぎなのもあり
凄まじい勢いで増えますが

まさか
借金が34倍になるとは
思っていなかったのではないでしょうか。

もし
あなたが
金を借りる側ではなく
貸す側だったらどうでしょう。

1年経てば
あなたは34万円を
受け取る権利を持つわけです。

あなたは
34倍にするための
努力は何もしなくていいです。

普通に
生活をしていれば
勝手に利子が成長して
34倍になって帰ってくるわけです。

もちろん
トイチは違法金利ですし

そんなに
とんとん拍子で
話が進むわけもないです。

しかし
最初はそんなに
増えることが無くても
放っておけば割合で増えることで

思った以上に
大きな額を手に入れられる

それは

「複利」

による
力だと言えます。

元本に利子がつき
元本と利子に利子がつき
元本と利子と利子に利子が・・・

という風に
増やしていくと
思っている以上に
多くの額をためられます。

ただし
この例では
借金(ローン)の利息を
複利で計算してみましたが

借金の金利を
複利で計算するのは
基本的にはあり得ません。

(多くのローンは
単利で金利を取ります)

なので
今回の例えは

トイチ
複利のローン

という
二重にありえない
仮定のお話ですので
もし住宅ローンをお持ちでも

こんな
酷い事には
ならないので
安心してください。

逆に言うと
ここまで過剰に
稼ぎが上がることも
無いということにもなります。

ただし
複利の力は
既に昔から知られており

天才と名高い
アインシュタインですら
複利の力の素晴らしさに言及したほどです。

複利の力を利用する方法

複利の力で
お金を稼げることは
ご理解いただけたと思います。

しかし
先ほどの例のようには行きません。

まさか
自分の知り合いに

金を貸してやるよ

と言えば
多分怪しまれるでしょう。

では
誰にお金を
貸したりすれば
いいのでしょうか。

いくつかの方法で
他人にお金を貸したり
疑似的にお金を貸したりできます。

なお
この記事では
各投資対象の簡単な説明に留めます。

投資対象のリスク
詳細な説明については
別記事に譲らせていただきます。

ただし
これらは
あなたが受け取った
利子を使ってしまわず
再投資に回すことを前提として

複利の力を利用する

と言っていますので
そこだけはご注意ください。

債券

債券とは
借金の証明書です。

つまり
発行者は
利子を支払い
その上で元本分を
全額返済してくれます。

100円分の債権を
発行者から買えば

100円+利子
が基本的には確定している
ということになり美味しいです。

なぜか債券
特に日本国債は

国家が破たんする!
国債の返済は危ない!

と言った報道で
良い印象がないかも知れません。

しかし
実際には
債券はリスクが少なく

その中でも
国債は安全な方であり

日本国債は
国債の中でも
比較的安全です。

株式

投資と言えば株式投資

という
イメージの人も
多いでしょう。

実際
株式を保有すれば
配当金を受け取ることができます。

株をやるというと
パソコンの画面でチャートを見る

ということを
イメージしがちですが

投資としては
そんなことはしません。

確かに
安く買って
高く買うことは
利益につながることですが

基本的には
経済成長をすれば
株価と言うのは上昇します。

ときどき
経済危機や
個別の会社の事情に応じて
株価が大きく下がることはありますが

基本的には
会社が存続し
利益がある以上
株価と言うのは
上昇していくものです。

資本主義とは
そういう事なのですから。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは

銀行と同じように
融資をするという方法です。

相手が
貸して欲しいと
思っているお金を
皆で集めて貸し出す

という方法です。

かつては
銀行が大口の
融資を引き受けていましたが

最近では
バブル崩壊などの
経験から融資を避けがちです。

銀行では損するばかりという話の真実を解説する

その隙間から
生まれたのがこの
ソーシャルレンディングです。

10%を超える高利率と
元本分の返済も見込めるので
その収益力は凄まじいと言えます。

しかし
融資先も
明かされず

融資先がそもそも
架空の事業内容だった

というようなことも起きています。

この辺りの
問題については
以下の記事を参考にして下さい。

投資信託

投資信託は
お金を運用者に預け

運用者は
預かったお金を
様々な対象に投資・運用し
その利益を資金の提供者と山分けします。

投資対象にもよりますが

上場企業の
全ての株を買う
などと言ったことで
リスク分散を図っています。

もし個人で
上場企業の株を
全部買うとなると
莫大な資金が必要です。

しかし
投資信託は
100円単位で
購入可能な物もあり
極々手軽に始められます。

投資信託の場合
定期的な配当金が無くても

勝手に
出た利益を
投資に回してくれます。

そのため
それまでに挙げた
株式などとは少し異なり

あまり
複利の力を利用している
と実感することは少ないです。

ですが
あなたは
ただ投資信託を
買うことによって
複利の力を利用できます。

まとめ

以上のような
複利の力を少額からでも
利用できる方法は多くあります。

リスクと
リターンのバランスは
それぞれ許容限度が違います。

さらに投資は
自己責任の世界ではありますが

その中でも
お金を育てる楽しみを
感じてくれればと思っております。

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