多くの人が
この事実を誤解しています。

辛い目に合っていれば
いつか何かが変わるんじゃないか

そんな
甘い幻想を
ぶち壊してしまう記事です。





変化を起こせない我慢はムダである

しかし
我慢している
だけでは何の意味もないです。

我慢をしていると
我慢だけでも十分辛いので

それだけで
何かを達成したような
気がしてしまいますが違います。

我慢だけでは
何もしていません。

何も変わっていません。

今を我慢して
暮らしている人には
かなり酷なことを言っています。

しかし
現状を耐えるだけでは
決して夢には近づきません。

今、あなたが
寒い部屋に居るとします。

あなたは
そこでジッとしていても
寒いだけというのは分かるでしょう。

寒さを
我慢するだけでは

いつまでも
寒さに耐えるだけです。

もし
寒さから
逃れたければ
寒さを我慢して
どこかにコートや布団を
買いに行く必要があります。

しかし
そのお金が無ければ
稼ぐしかないわけです。

そうやって
色々考えていると
人はやる気がなくなって
部屋の隅でジッとしてれば
少なくとも外よりはマシだろう

などと
言い訳を立てて
我慢だけを続けます。

当然ですが
何も改善されていません。

もちろん
寒いのが冬なら
春になるまで必死で耐える
という選択肢もあり得ますが
まともな判断とは言い難いでしょう。

これは
例えですから
良いですけれども
実際の社会ではそんなに
都合よく春が来るものでしょうか。

あなたも
多くの願望を
抱えていると思います。

結婚しなくても
彼女くらいはほしい

とか

大金持ちじゃなくても
せめて海外旅行は行きたい

とか

大きくなくとも
願いはあると思います。

周りが
楽しそうな中
お金を貯めたいから
とかいって飲み会を断っても

確かに
節約にはなりますが

そんなことでは
いつまで経っても
夢にはほとんど近づきません。

勉強したいから
と言って飲み会を断っても
なんだか集中できないままで
ダラダラ家でインターネットを見て

その日は
あんまり勉強を
進められなかった
なんてことも考えられます。

結局のところ

場合によっては
我慢なんかしないで
やりたいことをやりまくり

ストレスを
軽減してから
勉強や仕事をした方が
効率がいいかもしれません。

先ほどの
寒い例で言えば
コートを買うついでに
暖かい飲み物を飲みに行く
という特典を付ければやる気が出ます。

我慢だけしていても
それはただの自己満足で終わりです。

かくいう
私はもともと
人付き合いが得意でありません。

このサイトを
立ち上げた頃は
まだ学生でしたので

周りの学生が
楽しそうにしていると
見るだけでとてもつらかったです。

そういう時は
将来大物になる
という夢を持って
ジッと我慢していました。

一人で
どこかに
旅に出でかける
というようなこともなく

極めて質素倹約な
生活を送っていました。

何も豪遊を勧めているわけではない

怠けろとか
飲み会に居きまくれとか
欲しい物は見た瞬間に買え

なんてことを
言いたいわけではありません。

そんなことが
無茶なのは分かっています。

そういうことでは
無責任な自己投資信仰と
同じでむしろ破滅に至ります。

遊ぶことで
新しい経験を得て
それが熱意の原動力に
なるということもあります。

それは
ある程度の
節度を保てば
という前提がつきます。

金を使いすぎて
クレジットローンに
追われる人と言うのは

大抵の場合
出費に歯止めがかからなくなり

ダメになる
というパターンがほとんどです。

月当たりに
ここまでの出費
という限度を定めて
その範囲から出ないように
出費をやりくりするということは

成功したければ
まず間違いなく必要な素養です。

金など
あればいくらでも
使えてしまうものです。

年収1000万でも
家計が赤字な人はいます。

これは
ずっと支出を
管理できないからです。

サラリーマンの
生涯年収はだいたいで
2億円程度と言われています。

それを
一気に貰うと
多くの人は不幸になります。

自分の使える金額を
弁えることなくパァッと使い

金はたくさんあるんだから

と横柄な気持ちでいると

それだけで
自滅してしまいます。

少し話が
大げさだと
思ったかもしれませんが

それほどに
抑制と制約は
重要な物なのです。

少し話が
それてしまいました。

ですが
アフィリエイターでは
無責任な自己投資を推奨し

不必要な商材や
とても高額なサロンに
招き入れる手口は多いです。

それとは
一線を画す為にも
強調しておきたいことでした。

我慢だけでも辛い時にどうすればいいのか

我慢だけでは
無意味だと言っても

我慢するだけでも
もう十分に辛いのに
更に苦痛を強いろと言われれば

それは無茶だと
思われる人も多いでしょう。

そんなときにはまず
我慢して辛い自分を認めてあげましょう。

自分は
思っている以上に
自分のことを理解していません。

そして
自分への無理解が
積もっていくと辛さになります。

人生が
つらくなったら
まずはその自分の心の叫びを

その辛さの原因を
理解してあげることが必要です。

と言うと
なんだか怪しい
セラピストの様ですが

成功者の多くは
自分のことを理解して

それもまた自分なんだよな

と受け入れることで
自信を身に着けています。

さらに
もし本当に
我慢がつらいなら
我慢を辞めてみるというのも

一つの手ではあります。

もちろん
これはある程度の
余裕が必要にはなります。

節約をスパッと止めるとか
思い切って休みを取ってしまうとか

「これはさすがに暴挙だろ」

と思うような
ことをやるということです。

ただ
本当に
羽目を外し過ぎると
後々に響いてきますから

そもそも
そこまで羽目を外さずに済むよう

日ごろからある程度の
息抜きをしておくということが

重要です。

と言うと
多くの人は
息抜きばかりで
何もしなくなりそうですが

ここまで読んでくださった
あなたについてはそんなことはないはずです。

それに
余裕が必要と言うのが
ネックな方法ではあります。

私が今
いきなり旅に行きたい!
と思ったとしても無理です。

理由は
そもそも
そんな経済的な
理由がないからです。

さらに言えば
仕事ややるべきことに圧されて

それどころではないからです。

結局
私自身は
羽目を外す機会無く
今なお暮らしているという訳です。

ですが
我慢をしている
という自分をとりあえず認知し

その上で
色々なすべきことに
取り組んでいますから
基本的には周りと比べて
悲しい思いをすることは少ないです。

ですが
それでも
周りが楽しそうに
話をしているのを見ると
どうしても思うところがあるのは

否定しきれない
事実ではあります。

おわりに

我慢しているだけではムダ

意思を持って
次のステップに
進もうとしなければ

現状の改善は
絶対に不可能である

と言うお話でした。

言われてみれば
至極当然の話ですが

人は多くの場合
当たり前のことを
自分に適用できません。

我慢に
更に努力を
上積みするのは
とても大変だとは
私も理解しています。

ですが
大きな夢を
実現したいなら
それを超えなければなりません。

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