今回は
巷で見つけた
怪しいオファー

AFS
について
探っていきたいと思います。

こんな無料オファー
最近では怪しくないはずない
と思うようになってきましたが

それでも
ひょっとしたら
金の卵かも知れませんし

検証を
してみないことには
何もわかりませんから

今回も
調べてみました。





評価

極めて危険です。

高額塾や商材を
売りつけてくるタイプの
オファーの超典型例のようなスタイルです。

全てを
確認していませんが
それでもいくつもの前例を

お手本通りに
踏襲していると
言って構いません。

なんで
こんな何番煎じかも
分からないような手口を
使いまわすのかと怒りたくなるほどです。

よくある
危険なオファーの
共通点をまとめた記事も作成したので

興味のある方は
こちらの記事を参照してください。

運営者情報

株式会社アドバンス
鈴木 健二

となっています。

今回は
これに加えて

織田 慶

という実際に
オファーの内容を
手がけている人が存在します。

会社と
責任者の2つは
以前からこの手の
オファーを繰り返しており

そのたびに
大分悪く書かれています。

織田慶
という人物は
まだこの案件だけにしか
顔も名前も出していないようですが

再び別案件で
姿を現す可能性は
高いと感じています。

なぜか
この手の
オファー主は
詐欺だ詐欺だと
指摘されていても
なぜか何度も登場します。

ある意味
織田慶という人物の
良くない意味でのデビュー
の案件と言えるかもしれません。

投資リターン2000%はありえるか

一般的には
不可能な領域です。

勧誘の文章で
書かれている通り

今までできなかったから
これからもできるわけがない

とは
断言できません。

とはいえ
もし本当に
それだけの利率で
稼いでいる人ならば

私としては
ポチポチやるより
その人に全額お任せして
リターンの一部を山分けした方が

楽ちんなんじゃないかな

と思ったりしています。

実際
そうやって
お金を預けて
運用してもらうのが

投資信託

です。

知られている中で
世界トップのリターンは
20%代が上限と言われています。

これを
30年以上
維持し続けたのが

ウォーレン・バフェット

という人物であり
世界一の投資家とも言われます。

確かに
株式などの投資の世界より

FXなどの
トレードの方が

少ない額で
大きい取引に
手を出せる都合上

リターンが大きくなることはあります。

しかし
それは多大な
リスクに手を出すからであって

私の様な
メンタルの弱い人間は
そのリスクの重圧に耐えられず

市場から
撤退するのが
オチで間違いなく

それは
ごく一般人でも
そうなってしまいます。

FXの失敗から腹痛男が思った知っておいてほしい5つの事

FXとは参加者の金の毟りあい|腹痛男が包み隠さず話す

実際に登録してみた

まず
気になったのがここ。


登録部分で
すぐ下の部分です。

小さくではありますが

同じ会社の
他の案件の連絡も
登録したアドレスに送ります
(意訳)

と書いてあります。

つまり
この会社の
別の案件でも
あなたのメアドが
利用されるということになります。

こうなると
この案件が終了しても

別の案件の
勧誘が届きますから
いつまでも鬱陶しいばかりです。

登録を
行った後は

と言って
line@の友達登録を
勧められるページに行きます。

登録前から
あれだけ推されていた
特典の受け取りがLineの
友達登録を行った後でと言われます。

Lineは
個人用で
利用しており
セキュリティ上の
不安もあるので登録しませんでした。

Lineは
メールよりも
読まれることが多いです。

メールの見逃しを
lineで指摘されて気付いた

ということが
身に覚えのある人は
決して少なくないでしょう。

こういった
lineの無視されづらい
という特性を理解したうえで

ビジネスで
lineを利用している人は
ここ最近では増えています。

しかし
大きく書いてある部分には

確かに

メール登録だけで
これをプレゼントします

とは書いてないのですが

小さく書いておいて
登録した直後に友達登録を要求

という時点で
怪しさが臭い過ぎです。

さらに
その後には
こんなページに行きます。

長めの
youtubeの
動画を見せられ
それについての感想を
書くように求められます。

さらに
叶えたい夢
等も書かせることで
参加者を浮足立たせます。

正直
この見た目は
手あかがついている
と思うほどよく見ます。

と言うよりも
私がかつてこの世界に
足を踏み入れるきっかけになった

ある案件も
これと同じサイトの
見た目をしていました。

ひょっとすると
会社名をコロコロ変え

様々な人間を使って

このテンプレートを
使いまわしていながら

自分は
一切表に出ない
巨悪が居るのかもしれません。

それは
ただの私の妄想に
過ぎないとは思いますが。

さらに言うと
最初の頁では

AFS

と言っていたのに

ここでは

AFCにご招待

です。

この時点で
かなり言っていることに
一貫性が無いように感じます。

最初と後で
売り込んでいる物が
別だと考えればおかしくない

かもしれませんが

そもそも
売り込んでいる物が
最初と後で違っている

ということ自体が
おかしなことのはずです。

靴の特売だ
と思って行ったら
なぜか鞄を売り付けられれば

大多数の人間は
何かがおかしいと思うはずです。

それが
インターネットだから
とまかり通る通りはありません。

この案件で用いられている手法

このオファーには

バックエンド
プロダクトローンチ

の2つの
マーケティング手法が
お手本通りにもちいられています。

詳細は
各解説記事に譲ります。

まとめ

これでもか
と言うほどに
お手本通りのオファーでした。

この先
どう転んでも
最初の売り文句通りに
何十倍にも稼げるという気は
これっぽっちもしてきませんでした。

正直
これは
体裁を見るだけでも
気分が悪くなるほど出ていました。

もし
今後こういった
案件に出会うことがあれば

これと
全く同じだ
というような
経験をすると思います。

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