炎上商法

と言う
言葉がありますが

一時期
とある雑誌の論説で
随分と有名になりました。


芸能人の
炎上騒ぎを見れば

誰だって
炎上は嫌なはずです。


それを
利用した
商法とは一体何か

解説していきます。





人の神経を逆なですると注目される

人は挑発されると
「何だよこいつ!」
となって憤りを感じます。


あなたの好きなアニメ
あなたの応援しているアイドル

これらをバカにされたらどうでしょう。

「〇〇って糞アニメ」
「××てブサイクだし歌も下手」

時々
「分かってるけど好き」
なんていう人もいますが

大抵の場合
ぼろくそに言われたら
憤りを感じると思います。


そこで
興味を引き
サイトに連れ込む
というのが

人の神経を
逆なでする作戦です。



この作戦はさらに

「キチンと理解している人」
よりも
「興味を持った程度の人」

の方が
より効果的です。


この理由は

興味はあるけれど
まだイメージが固まっていない

ということです。




一頃、流行った「仮想通貨」

についてgoogleで
検索してみたとします。

ある程度
知っている人は

どんな情報が出てきても

「そう言う情報もある」
と受け止めることができますが

一方で
よく知識のない人は

稼げる
という情報を見れば
稼げる物だという考えに染まり

危険だ
という情報を見れば
危険だからやめようと思うでしょう。


それだけ
初心者は染まりやすいです。


それでも
ある程度

仮想通貨は稼げる

と思って期待していたら

「稼げない」

と言われれば
その辺りの情報を
知りたくてたまらなくなります。

本当に稼げないのか
稼げない理由は何か
どうしても気になります。


そのため

とくに
情報商材では

「(商品名)は稼げない」

というような
タイトルを記事に付けて

人を誘い込む手法が
当たり前のように用いられていました。

それでも
内容を見てみると
普通に褒めていたりしています。

タイトルとは
矛盾すら感じるほど
褒めちぎっている場合もあり

酷いことを
やってくれるものだ
と思ったりもしてしまいます。



しかし
最近では
広告主側から

「(商品名)+詐欺」
「(商品名)+使えない」
というようなタイトルは避けろ

というような
指定が入って来たりしています。


こういった行為は
誤解を招きやすいので
広告主からは敬遠されたのです。

炎上すれば名前が広がる

炎上とは

多数の人間が
批判的なコメントを
大量に投稿してくれる

状態です。


とくに
何らかの

発言や書籍

行為の発信
(ブログ・SNSの投稿)

など
その人の
人格や思想、発言
が対象になることが多いです。


仮に批判的でも
大量の人によって
言及されることになれば

それだけ
色々な人の目に触れます。


そうなれば
まっとうに広告するより

簡単に
多くの人に
認知されることになります。

批判されては
誰も手にしなくなるのでは

と思うかもしれませんが

余りに
話題になっているので

つい気になって
買う人もいるでしょう。

さらには
同調する人も
現れたりします。

どんな
残酷な殺人鬼でも
賛美する人が居たりします。

情報が広まらなければ
同調する人もいなかったでしょう。


しかし
その情報を知ったことで

潜在的なファンが
現実的にファンとなり

同調者や崇拝者が
現れてしまうということです。

書籍であれば
それだけ本が売れまくります。

こういった
他人の神経を逆なでし

それを
広告などに
利用するのが
炎上商法です。



ですが
私はこういった
人の神経を逆なでするような
方法はあまり好みではありません。

まっとうな商売
としてやることじゃない

と思うからです。


他人を扇動するのも
あまり好きじゃないです。


実のところ
感情的・衝動的な方に
人を誘導することに成功すれば

人間をあっさり
思うがままに誘導できます。


不安を煽り
商品を買わせる

というのは
アフィリエイターの
常套手段の1つでもあります。


そんなことを
常套手段とするから

「アフィカス」
(アフィリエイトやってる
カスな人くらいの意味です)

なんて言葉が
生まれたりします。


しかし

どんないい商品でも人目につかなきゃ意味がない

です。

炎上商法を
批判してきましたが
これもまた事実です。


あなたが
解決できない
問題を抱えていて

それを解決できる
商品があったとしても

あなたが
その存在を知らなければ
まるで意味がないのです。


ネットで
稼いでみたいけど
更新は面倒だ

と言う人向きに
ツールと言うものがあります。

ツールは
自動でサイトを
更新てくれるものや

FX取引を
自動で行うもの

など結構あります。


それを
知らなければ
求めていても使えません。


ですから

知ってもらう

ということは
非常に重要な事です。



今までと
言うことは
逆かも知れませんが

炎上を恐れていてはなにもできなくなってしまう

ということです。



あなたが
インターネット上に
発信した情報は全世界で
誰でもが見ることができます。

時によっては
誰かの意見に反することも
発信していく必要があるでしょう。


炎上商法は嫌いです
と書いているこの記事だって

炎上商法を
使ってる人からすれば
凄く嫌な文章なはずです。

結構有名な
ブロガーさんでも
ちょっと挑発的な物言いで
人の興味を引こうとする人が


現実に
存在しています。

(名前は言えませんが)

ですから
「他人を煽って炎上する」

のは避けた方がいいですが

「炎上を恐れて意見を言えない」

のでは
情報発信で稼ぐのは厳しいです。


日本人は

周りの目を気にして
意見を言えない人が多い

と言われています。


実際
ド派手な
炎上騒ぎを見ていると

あれだけ批判されれば
誰だって精神的に病むでしょう。


ですが
そこまで
炎上するというのは

もとから
有名人でなければ
かえって難しい物なのです。

あまりに
モラルに反したり
非常識なことを言えば

それは確かに
一般人でも炎上します。


しかし
それだって
余程のことです。

炎上を恐れて
アフィリエイトが出来ない
と思っているかもしれませんが

そんなのは
レアケースです。


「ブログで稼いでいます」

なんて言っている人は
ネット上ではゴロゴロいますが

その中で
炎上を経験したのは
本当にごくごく一部の人です。


炎上すると
どうしても目立ってしまいますが

炎上とは言わなくても

良い方向で
話題になるのを

「バズった」

と言って
喜ぶこともできます。

果たして
バズるか
炎上するかは
あなたの発信する
情報の質次第でしょう。

まとめ

今回は
炎上について
お話ししました。

幸いにも
私は炎上は未経験ですし


積極的に
炎上を仕掛けよう
とは思ったことがないです。

皆さんも
時に冷静に
意見を考え直して

炎上を避けつつ

それでいて
自分の意見を
しっかりと発信する

発信者に
なっていただければ

と思っています。


最後に

現実であろうと
ネットであろうと
人を煽るのはやめましょう。

酷い目に遭いますよ。

誰でも簡単な
ポイントサイトはmoppy
モッピー!お金がたまるポイントサイト

稼ぎやすいと噂の
アダルトアフィリエイトの
情報はこちらから

藤田のネットビジネス無料メール講座