サイトを運営していると

折角増えてきた
一日あたりのアクセス数が
ガクンと減って低迷し続ける

というような
悪夢のような経験を
することがあると思います。

アクセス数=収益

ではないのですが
それでもどうしても
気になってしまうこともあるでしょう。

それらを
いくつかの理由に分け

どういう理由なのか
どうすればいいのか

ということを
解説していきます。

Googleがどういうサイトなのか認識できない

これは雑記ブログなどで
頻繁に起きることです。

例えば

・ゲームの記事
・近所の飲食店の記事
・アイドルの記事

という風に
色々なジャンルの記事を書くと

一体何のサイトなのか
Googleに理解してもらえず
アクセス数が伸び悩みます。

最近では
副業ブームなどで
色々なことができた方がいい
という風潮は強まってきています。

しかし
それとは反対に

「特化した専門家の方が
的確な知識を持ってる気がする」

というような
思い込みもあるでしょう。

例として考えてみると

料理の専門家の法律サイト
よりは
弁護士の法律サイト
の方が
信用できる
情報が載って居そうだ

と思うのは
ごく普通のことです。

そうなってくると
サイトの内容は必然的に
絞った方がいいだろうとは
思っていただけるでしょう。

そのため
アクセスを稼ぎ
収益を上げたいと思うなら

まず
どういうサイトを作り
そのためにどういう記事を
書かないのかということを決めましょう。

様々な
ジャンルの
記事を書きたいと思うほど

1つのジャンルに対して
沢山の数の記事を書く必要があります。

人によっては
これの対策として

5記事連続で
同じジャンルの記事を書く

と決めている人もいます。

ただし
それでも
その5記事と5記事の
境目のタイミングで
アクセス数が落ちるのは
やむを得ないことだと考えましょう。

特化したサイト
と自分で思っていても

その中でも
更に細分化できたり
なんてこともあったりします。

一口に
アフィリエイトと言っても

トレンドアフィリエイト
アダルトアフィリエイト

などなど
細分化しようと思えば
幾らでもできてしまいます。

そのため
記事を新しく書いて
すぐにアクセス数が落ちたときは

ちゃんと
Googleに
新しい記事が
認識されているのだと
前向きに受け止めましょう。

これに関しては
具体的に対策はせず
あなたが書きたいことを
書いていく方が重要でしょう。

SEOアルゴリズムのアップデート

これは
かなり危険な
状態だと言えます。

Googleは
よりよい検索結果の為
SEOを頑張って改良しています。

アルゴリズムの
アップデートにひっかかり
サイトのアクセス数を落とすのは

大抵の場合
グレーな手法
あるいは真っ黒な手法に
手を染めているとおこりがちです。

かつては
とりあえず被リンク
(外部から自サイトに
リンクをしてもらうこと)
してもらえば
とりあえずSEO対策でした。

しかし
それだけでは

被リンクの
発信元になるだけ
のサイトを大量に作り

そこに
お金を支払って
登録してもらうような

ブラックSEOが流行しました。

しかし
それもアップデートで
さんさんたる結果になりました。

これを回避するのは
不正なSEOに手を出さないことです。

様々なSEOが
開発・考案されていますが

結局のところ
人に喜ばれるのが
一番のSEO対策です。

読んでよかった
と思われるような
役立つ・面白く豊富なコンテンツ

見やすいサイト構成

これらが
まず前提になります。

それを
完備していないのに

手っ取り早い
SEOをする手段はありません。

私は
基本的には
外観は賢威でまかない

コンテンツを
整えることに注力しています。

これだと
アクセス数は
非常に地道な上昇になりますが

まずは
不正に手を出さず
愚直にアクセス数を稼いでください。

そもそも人気がない

前述した
2つ以上に
自分では解決できない状況です。

これには
2つのパターンがあり得ます。

・自サイトの人気
・サイトジャンルの人気

の2つです。

例えば
遊戯王という
カードゲームを
ご存じでしょうか。

このカードゲームは
大規模なルールの改定を行ったことで

ファンの多くが
遊戯王を辞めてしまった

と言われています。

そうなれば
遊戯王について
取り扱っていたカードブログは
軒並みアクセス数が落ちたでしょう。

ブログそのものの
ファンがついていたとしても

やはり
検索から流れ込んでくる
ユーザーの数は圧倒的です。

遊戯王の人気が無くなれば

まず「遊戯王」
に関する検索が
行われなくなります。

そうなれば
まずSEOどうこうではありません。

便利な通りが
別にできたことで
人通りの少なくなった地域

みたいなもので
個人個人では何もできません。

盛り上げるために
色々なことはできるでしょうけれど

もともと
自分のコンテンツではない
ものを取り扱っている以上

流行の影響を
受けるのは仕方ありません。

これを回避するためには

やはり
サイトのジャンルは
流行り廃りの少ない物
を選ぶようにするしかありません。

先ほども例に挙げた
アダルトアフィリエイトは
人間の欲望がそんなに変わらないので

流行の影響は受けずらいです。

また
お金の問題
ダイエット
健康問題
メンタルヘルス

これらは
人が生きる上での
永遠の悩みの1つです。

これに
悩む人が
消えることは
喜ばしいことですが
多分ありえないでしょう。

そういった
普遍的な悩み
に関連するサイトであれば

アクセス数の
乱高下に巻き込まれることは
「外部の流行」という理由では

少なくなります。

とはいえ
投資ブームや
仮想通貨ブーム
ということになれば

そう言ったサイトは
アクセス数が増加しますし

流行が終われば
アクセス数は減ります。

情報発信では
流行はどうしても
避けられないことです。

最強の方法

極論では
ありますが
最強のアクセス数を
稼ぎ、かつ、安定させる方法は

記事数を書くことです。

しかも
ある程度の
質を保ち続けながら。

質が低ければ
利用者はすぐに
どこかに行ってしまい

サイトとしての
価値が下がる一方です。

しかし
質の高い記事を
たくさん書いていれば

質と量

両方が揃った
力強いサイトができます。

さらに
その中で
記事同士で
リンクを付けることで

利用者に
多くの記事の存在を
知ってもらい、読んでもらいます。

流行の
衰えには
豊富な記事でカバーします。

記事のジャンルを
ずらすことは必要ないです。

そのジャンルと
他のジャンルを関係づけた
記事を書くことによって

1つの流行が
衰えたとしても
それ以外のキーワードから
安定したアクセス数を稼げます。

新しい記事を
書くことによって
アクセス数が落ち込むことも

記事の総数が多ければ
その影響を薄めることができます。

雑な結論と
思われるかもしれませんが

どんなサイトでも
質の良い記事を量産するのは

必殺技ですから

不安を感じたら
このことを思い出すことが
心の支えとして役に立つと思います。

まとめ

私自身の経験でも
アクセス数が落ちるのは
かなりショックな事でした。

その経験から
色々な工夫をして
この記事を作成しました。

この記事が
誰かの支えに
なってくれればと
切に願っています。